2007年06月22日
練習風景と課題
昨日は少しだけ早く仕事を終わる事が出来たので少しだけなっくんの練習を見る事が出来た。
今週中学生が試験週間(なっくん含む)で3年生はお休み、なのでレッスンはコーチ2人に生徒3人とうい状態でやってました。
プライベートみたいでいいんですがやっぱ少人数は寂しいですね。
練習は既に終盤で、コーチと1対1の試合をしていた。
Iコーチはさすがに子供達の球を容赦なく打ち返したり、その子に応じて今課題にしている事ができるような球を打っていたし、いいショットには自信を付けさせる為?に決めさせたりと見ていてさすがだなぁと感心していた。
なっくんはIコーチとの試合で「自分のテニス」が出来る事を課題に望んでいた。
ミスもかなり多かったが、いいショットもあったり、逆にフォルトするとすぐ落ち込む所などの修正点が見えたりしていい練習できていた。
笑えたのがもう一人の学生コーチ。
なっくん相手の時はなっくんをこてんぱんにやっつけたのだが、次の女の子の試合では、なんか自滅状態に陥っていた。
その子は拾うのはうまいが、ふわりとしたボールしかまだ打てない。
それをコーチが打ち込むのだが、ネットやらオーバーやら・・・。
まるで前回なっくんが試合した光景をそのまま見ている様だった。
なんとか面目は保ったようだが、学生コーチは後で「タイミングが狂った」と苦笑い。
Iコーチが後から教えてくれたのは「強く打つタイプの選手は点で球を捕らえるから、勢いのある球よりも、球が来ない相手のほうが難しいんです、その時球をどれだけちゃんと懐に呼び込めるかets・・が、一生つきまとう課題なんですよ」って、それは今のなっくんにも当てはまる課題と教えてくれました。
課題は大きいけど、いい練習しているなと感じた昨日の練習でした。
今週中学生が試験週間(なっくん含む)で3年生はお休み、なのでレッスンはコーチ2人に生徒3人とうい状態でやってました。
プライベートみたいでいいんですがやっぱ少人数は寂しいですね。
練習は既に終盤で、コーチと1対1の試合をしていた。
Iコーチはさすがに子供達の球を容赦なく打ち返したり、その子に応じて今課題にしている事ができるような球を打っていたし、いいショットには自信を付けさせる為?に決めさせたりと見ていてさすがだなぁと感心していた。
なっくんはIコーチとの試合で「自分のテニス」が出来る事を課題に望んでいた。
ミスもかなり多かったが、いいショットもあったり、逆にフォルトするとすぐ落ち込む所などの修正点が見えたりしていい練習できていた。
笑えたのがもう一人の学生コーチ。
なっくん相手の時はなっくんをこてんぱんにやっつけたのだが、次の女の子の試合では、なんか自滅状態に陥っていた。
その子は拾うのはうまいが、ふわりとしたボールしかまだ打てない。
それをコーチが打ち込むのだが、ネットやらオーバーやら・・・。
まるで前回なっくんが試合した光景をそのまま見ている様だった。
なんとか面目は保ったようだが、学生コーチは後で「タイミングが狂った」と苦笑い。
Iコーチが後から教えてくれたのは「強く打つタイプの選手は点で球を捕らえるから、勢いのある球よりも、球が来ない相手のほうが難しいんです、その時球をどれだけちゃんと懐に呼び込めるかets・・が、一生つきまとう課題なんですよ」って、それは今のなっくんにも当てはまる課題と教えてくれました。
課題は大きいけど、いい練習しているなと感じた昨日の練習でした。
















